日本を代表する俳優の一人、石坂浩二さん。
そんな石坂浩二さんですが、83歳という年齢を迎えてもなお精力的な活動をされています。
その年齢を感じさせない仕事ぶりに、多くの人が驚きと尊敬の念を抱いているようです。
今回は、石坂浩二さんの最近の活動内容や、その活躍ぶりについて詳しくご紹介していきます。
それでは、早速進めましょう。
石坂浩二が最近、83歳で大河ドラマに出演

石坂浩二さんの最近の活動で、最も注目を集めているのが2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』への出演です。
実に14年ぶりの大河ドラマ出演となる石坂浩二さんは、この出演について「独特の雰囲気と伝統的な熱気に感動している」とコメントしています。
大河ドラマへの出演は『江~姫たちの戦国~』(2011)以来、14年ぶり12作目となる。
「昔から変わらない独特な雰囲気と、伝統的な熱気を感じ感動しました。」
出典:マイナビニュース
さらに、石坂浩二さんは自身のインスタグラムで大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の公式ページに登場し、役である松平武元のふん装姿を披露しました。
このビジュアルに対して、ネット上では「眉毛がものすごい」と驚きの声が上がっているそうです。
83歳とは思えない意欲的な姿勢と、役柄への没頭ぶりが伺える石坂浩二さんの大河ドラマ出演。
多くのファンにとっても嬉しいことでしょう。
脚本家としての活躍と舞台への思い

石坂浩二さんは、俳優としてだけでなく脚本家としても活躍しています。
2025年3月には、石坂浩二さんが脚本を手掛けたファミリーミュージカル『王子と少年』が東京で開幕しました。
公演に際して石坂さんも来場し、作品への思いを語ったことが報じられています。
石坂さんは1960年代に劇団四季の舞台に俳優として出演する傍ら、演出部に所属し舞台作りにも加わられ、『王子とこじき』(現題:『王子と少年』)で台本と作詞を担われました。
出典:劇団四季
今回、上演タイトル変更に伴う台本の一部改定にご協力いただいたことから、四季芸術センターを来訪。脚本家として、稽古をご覧いただきました。
長年の経験を活かし、観客に感動を届ける作品作りに取り組む石坂さんの姿勢は、多くの人々に感銘を与えているようです。
テレビ番組や映画出演で精力的な活動

石坂浩二さんは、テレビ番組や映画にも精力的に出演しています。
NHKの『今日で放送100年!生中継新ジャポニズム』への出演し、視聴者に彼の近況を届ける機会が増えています。
また、映画『海の沈黙』にも出演し、公開記念舞台挨拶には主演の本木雅弘さんらと共に登場しました。
本木雅弘さんが孤高の天才画家を演じる映画『海の沈黙』。石坂さんは、世界的に成功している画家・田村修三を演じている。
出典:CHANGE
これらの活動は、石坂浩二さんが年齢を感じさせない現役の俳優としての姿を示しています。
さらに、石坂浩二さんは俳優としての活動だけでなく、画家としても積極的に展示会を開くなど、多才な一面を見せています。
美術、芸術に造詣が深く、また、油彩画では二科展11年連続入選という実力を持つ画家でもあります。
出典:筆の里工房 石坂浩二の世界
特に彼が結成したプラモデル愛好家クラブ「ろうがんず」の活動も注目されており、プラモデルメーカーとのコラボイベントが計画されているそうです。
2009年2月23日、俳優の石坂浩二が結成したプラモデルクラブです。老眼世代にプラモデルの楽しさを再認識してもらい、…..
出典:ろうがんず公式
まとめ
83歳という年齢を感じさせない石坂浩二さんの精力的な活動ぶりについてご紹介しました。
大河ドラマへの出演、脚本家としての活躍、テレビ番組や映画出演、さらには画家やプラモデル愛好家としての一面まで、石坂さんの多才な魅力が存分に発揮されています。
年齢を重ねても衰えることのない石坂さんの情熱と創造性は、多くの人々に感動と勇気を与えているのではないでしょうか。
これからも石坂浩二さんの活躍から目が離せません。今後の活動にも大いに期待が寄せられますね。